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常滑屋

常滑の魅力を伝える常滑屋

こんにちは、知多ナビです。 土管工場だった建物を改装して平成7年(1995年)に開店した「常滑屋」名前のとおり、常滑の魅力を伝える場所として、多くの人に愛されているお店です。やきもの散歩道の途中で“ちょっと一休み”にいかがですか。ランチメニューの「常滑ちらし」1,260円が人気です。

一階は喫茶とギャラリー、二階は常設展示販売と魅力いっぱい

一階は喫茶とギャラリー。
ここの珈琲はイノダコーヒ(イノダではコーヒと言います)をいれています。
珈琲を注文すると、「ミルク・さとうを入れますか?」と聞かれます。
これは珈琲も料理と同じで、ミルク・さとうを入れる最適な温度があり、最初に好みを聞かれるのです。
もちろんカップは常滑焼です。

「おしながき」と書かれたメニュー
木の板に転写されたメニューです、是非触ってご覧下さい。
  
コーヒー     400円
アイスコーヒー 400円
ミルクティー   400円
ジュース     400円
(オレンジ・グレープ・グレープフルーツ)

アフターヌーンセット 500円
(オリジナルふっくらパン付き)

抹茶セット       500円
(平八堂の季節の和菓子付き)

いっぷくセット     800円
(季節のデザート付き)

煎茶セット       600円 


外を眺めながら丸テーブルでゆっくりとお茶をしていると、こだわりの物がたくさん見えてきます。椅子は土管が使われています。
土管ってご存知ですか?
上下水道で使われ、本来は土の中、大きさも様々あります。この土管を椅子にしてあります。座り心地はいいですよ。


「常滑ちらし」1,260円 デザート・飲物付き

「常滑ちらし」1,260円
デザート・飲物付
旬の地魚を使った「てこね風のちらし寿司」です。
器はもちろん常滑焼です。何人かで行ってもそれぞれ器が変わっています。
汁物は具だくさん!
お寿司の上には、細く切った大葉がたくさんかかっています。
最初はそのままで食べて、次に地元の「のり」をかけたり、巻いて食べたりと、味の変化が楽しめました。
ちらし寿司の一種で「てこね寿司」と呼ばれ、三重県志摩市発祥で、赤みの魚を醤油などのタレで漬け込み、寿司飯と一緒に手で混ぜ合わせて食べるものです。
「常滑屋」では白身の魚をタレで漬け、寿司飯の上にのせてあります。
なるほど「てこね風のちらし寿司」なのですね。
小鉢は地豆(じまめ)の煮物
地豆?落花生ってピーナッツ!?
常滑では、昔から収穫した地豆(落花生)を塩茹でして食べていたそうです。懐かしい味を食べに来る人もいるそうです。

まかないランチ 
地元の豚肉を使った「ハヤシライス風」ランチ
サラダとデザート付  1,260円
まなかいランチとなっているのは、スタッフで食べていたそうですが、とても美味しいので、ランチのメニューに加えられたそうです。地元「ブリオ」の豚肉を使って作られています。
トマトの酸味が、すっきりとしたさわやかな味で、暑い日にも美味しくいただけますね。
サラダの盛られたお皿も常滑焼、ドレシングもあっさりとした味、8種類の野菜が入ったボリュームのあるサラダでした。
デザートは洋か和を選択できます。
毎回変わりますが、「むべ工房」のスィーツで、「マンゴームースの杏仁豆腐掛け」でした。
マンゴーのすっきりとした甘さに杏仁がとてもマッチしていました。
常滑「平八堂」の季節の和菓子です。
「平八堂」は改めてナビをします。
器が地元の作家さんや職人さんが作ったもので出てきたりと、どれをとってもこだわりがいっぱいです。


もうひとつお勧めをご紹介します。
「煎茶セット」600円

最近ペットボトルのお茶ばかり飲んでいるかと思いますが、常滑焼の急須でお茶を入れながらゆっくりと時を過ごしてみませんか。
まずは急須のお湯を湯のみに注ぎ、湯のみを温めておきます。
次は急須にお茶の葉を全部入れます。
湯のみのお湯を急須に全部注ぎます。
ゆっくりと最後の一滴まで・・・
この一杯だけでなく、何杯か淹れることができます。お菓子を食べながら一杯ずつ楽しみました。
ぜひ至福のひと時を。

常滑の焼物工場は、2階を乾燥室として成形した物を上げていました。上げやすくするため天井が低くなっています。
背の高い人、男性の方は特に頭をぶっける事があるようです、それも何度も(笑)気をつけて下さいね。

お店入ったすぐ左には、こだわりのお土産が並んでいます。
地元酒蔵「澤田酒造」のお酒も販売しています。
「焼のり」
10枚入りが5袋で1,575円  1袋350円
「常滑のり」ゴマ塩味 1袋370円
大野駅前「津多屋」の
二度焼えびせんべい 1袋158円
帆立貝柱入りせんべい 1袋315円

二階は常設展示販売
階段は急ですから気をつけて上がってください。降りるときは手すりを使ってゆっくりと。
店主が選びぬいたこだわりの品や焼物が、たくさん並んで展示販売されています。
1階奥は、フリースペースになっています。ギャラリー・ショップ・コンサート会場などの交流の場として使われています。

「常滑の方言」??
お手洗いの中にあるタペストリーです・・・ん~解らないのがある、どんな意味なのですか?と聞いてくるお客様もいるそうです。お手洗いの中まで仕掛けがあるとは、面白い。
お店を入って右には、様々なイベントや常滑観光の情報が発信されています。ここで情報を収集しましょう。
この常滑屋さんの周りには、まだまだ個性のある楽しそうなお店があるようです。これから順次ナビして行きたいとおもいます。

お店から一軒はさんだ所が駐車場で約8台止まれますが、いっぱいの時は、写真右の「陶磁器会館」もしくは「大駐車場」に止めて下さい。
「陶磁器会館」より約300m
土日祝日は有料となります。
「大駐車場」はお店から南へ、スギ薬局の道向かいにあります。私が歩いて200歩位。
土日祝日は有料となります。

毎週金曜日の夜は・・・地酒の宣伝処

 地元のお酒「白老」を片手に、旬の食材を使った家庭料理やお刺身をつまみに楽しいひとときが過ごせます。
お料理はお任せで、毎週違った取り合わせでこれもまた楽しみです。


金曜日の夜のお食事は予約を入れてから行きましょう。
 「おつまみセット2,100円」
 お酒等飲物は別料金




このお店の仕掛け人伊藤悦子さんです。

いろいろと教えていただきました。
皆様もぜひ常滑に来た時は寄って下さい。
奥のイベントスペースや2階のギャラリーだけの見学でも歓迎です。

以上知多半島ナビでした。



名称常滑屋
ひらがな読みとこなめや
住所愛知県常滑市栄町3-111
ホームページhttp://www.hakurou.com/tokonameya/
電話番号0569-35-0470
FAX0569-35-0470
予算(ランチ)1,260円
予算(ディナー)3,500円
営業時間9:00~16:00 金曜日のみ18:00~22:00(要予約)
休日月曜日(祝日は除く) お盆休み、年末年始休み有り 
駐車場8台
タグ古くて新しい焼き物文化を味わう
行き方(詳細)電車の場合/名鉄常滑線常滑駅より徒歩8分。ロータリーを出て信号(常滑駅前)を左折、まねき猫通りを歩いて、信号(陶磁器会館前)を右折300m右側
車の場合/知多半島道路セントレアライン常滑ICから右折3つ目信号(陶磁器会館前)を左折300m右側
行き方名鉄常滑線常滑駅より徒歩8分
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