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えび匠 津多屋

創業100年 二度焼きえびせんのお店

こんにちは、知多半島ナビです。名鉄常滑線「大野駅」改札口出て、目の前に落ち着いた店構え。地元の赤車(アカシャ)海老を使って二度焼きしたえびせんが有名な「津多屋」をご紹介します。

一口食べると海老の風味が広がりついつい手がとまりません。

世界最古と言われている「大野海水浴場」がある大野町。
道は舗装されてきれいになっていますが、まだ路地を入ると古い町並みが残っているところもあります。

名鉄常滑線「大野町」の駅前に創業100年「津多屋」があります。
改札口から歩いて何歩?
近い!

自動扉が開くとショウケースの中に「磯波」「さざ波」「東雲」「かすみ」「渦巻」ときれいに並んでいます。
店内には海老の香りと店主の生川さんの笑顔であふれています。

お店いち押しの商品は「二度焼きえびせん」です。海老の香とパリパリとした食感がついつい手がとまりません。
「東雲」一袋263円
「磯」一袋263円

色とりどりのえびせんべいも店主のこだわりで製法された商品です。
「イカ」   一袋315円
「帆立」 一袋315円
「枝豆」 一袋315円

「松風」一袋263円
袋入りを購入する方が多いですが「量り売りも行っています」と書いてあるとおり、こちらの方が焼きたての香りが楽しめます。
蛸が丸ごと一匹焼かれた「たこせんべい」は形がそのままリアルです。蛸にも大きさが色々とあるので、価格はそれぞれですが、お土産にもらったら楽しいですね。
一袋420円~1,050円
「剣先いかせん」も蛸と同じように剣先イカを開いて焼いたものです。蛸もイカもお酒のおつまみに合う商品です。
一袋450円

二度焼き「えびせん」の出来るまで

地元の赤車海老(あかしゃえび)
新鮮な地元の赤車海老をミンチにします。
出来上がったミンチに溶いたくず粉と北海道産のでんぷんで作ったのり状のつなぎとまぜていきます。

溶いた生地を半生に焼きます。これが一度目の火入れです。

「渦巻」の生地を焼く
海苔を生地の上にのせて焼きます。
半生に焼き上がった生地を裁断します。
細く切られた生地を棒状に丸めます。

丸められた生地はまだやわらかい!
冷蔵庫に入れて冷やし、生地をしめます。
乾燥、切断後の生地
切断後生地を入れる木型、様々な形があります。

切断した生地を木型に入れます。
二度目の火入れです。
二度焼とは、ここからきたのですね。
焼台の上に木型に入れられた生地を乗せます。
鉄型の枠を乗せてから

プレスし焼いてゆきます。
風味よく出来上がったえびせん。


店頭には贈答用の商品もたくさん並べられています。
人気の商品(様々な商品入り)
箱入り「3,150円」と「2,100円」
缶入り
(個包装60枚入り)「2,100円」

一瞬にして焼きあがり、店内には磯の香りがしています。
今回の取材は何日も「津多屋」さんに通いました。
出来上がりまでには長い時間と職人さん達の熱い思いがつまったえびせんであることに、今回の取材をして改めて感じることができました。ぜひ一度ご賞味下さい。
これからも「津多屋」の味が長く続くことを願います。

以上 知多半島ナビでした。


名称えび匠 津多屋
ひらがな読みえびしょう つたや
住所愛知県常滑市大野町5-84
電話番号0569-42-0328
FAX0569-42-1957
営業時間8:30~18:30
休日木曜日 
駐車場店舗横2台
タグご当地名物・特産品
行き方(詳細)電車の場合/名鉄常滑線「大野町」駅前
車の場合/西知多産業道路新舞子出口より南へ5分
行き方名鉄常滑線「大野町」駅前
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