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ジョイフルファーム鵜の池

年中楽しめる、土とのふれあい農園

こんにちは知多半島ナビです。ご紹介するのは、自然と遊びのふれあい農園、ジョイフルファーム鵜の池です。ウー助ファミリーが迎えてくれる、ジョイフルファーム鵜の池。農業を愛して止まない農家が集まり、みんなに喜んでもらうべく、毎日新鮮な野菜や地元特産品、手作りのお惣菜を安く販売。人と人とのふれあいを大切にしようと、観光農園・体験農業をも取り入れ、お客さんとともに楽しむ。そんなこだわりを持ったまさに、自然と遊びのふれあい農園です。


ジョイフルファーム鵜の池は、まちの駅です。

人と人の出会いと交流を促進する空間施設、それがまちの駅です。ジョイフルファーム鵜の池は、地元農家とお客さんとの出会いと交流の場としてオープンしました。施設内には、地元農家直送の農産物直売所があり、毎日新鮮な野菜を販売しています。売店ではお土産や地元特産品も販売。どこか懐かしいおふくろの味が自慢の「レストランうのみ」も併設しており低価格で地元の食材を使ったメニューを提供しています。バーベキューもでき、色々な体験農業もできるので1年を通して家族、仲間で1日楽しめる観光農園です。


ここ美浜で作られた、いろんな種類の米が売られています。うるち米だけでなく、餅米もあります。
地元特産のお米。名前は「鵜舞」。うまい…。
小袋でも販売しているので、食べ比べてはいかがでしょう?

養鶏もさかんに行われているので、新鮮な卵も手に入ります。驚いた事に、黄身は指でつまんでも壊れません。
黄身が二つ入っている、「二黄卵」は幸せを呼ぶ卵として人気です。初めて生んだ卵も「初卵」として売られています。
地元農家でつくられた、つけものも隠れた人気商品です。

ジョイフルファーム鵜の池の人気 No.1 の押し寿司。昔懐かしい味は、まさにおふくろの味。これは、はずせません。
ウーポンは昔ながらのポン菓子。美浜産コシヒカリが使われています。ほんのりとした甘さの秘密は、サトウキビ。
ここで採れた素材でつくられたジャムも人気です。イチゴの果肉がそのまま入っているので濃厚ないちごの旨味が味わえます。


売店の隣にあるレストラン『鵜の味(うのみ)』。人気商品の押し寿司をはじめとして、地元の新鮮な素材を贅沢に使った自慢の料理がたくさんあります。入口には訪れた多くの芸能人のサインがかざってあります。因に、毎月8のつく日は八菜(やさい)の日。この日に500円以上の買い物をすると、レストランでの割引メニューがあります。


うのみ定食(¥850)。これが食べたかった。昔ながらの田舎寿司と、とれとれの野菜の天ぷらとアジのフライ。左にあるのは、アロエのおさしみ。はじめていただきました。
売店でもプレミアムアイスのソフトクリームは売ってますが、レストランではこんな形で食べられます。中には隠し味のウーポンが隠れていました。(¥350)
限定15食、幻の酵素玄米飯・あんぽたセット(¥380)。とても柔らかく、消化吸収がよく、体にとって大切な酵素を素早くおいしく取り入れることができます。売店でも販売していますが、売切れ必至。

ハウスの中には、穫れたての野菜が。しかも激安…。


野菜や果物が豊富に揃えられています。良い物を安く買ってもらうために、値段も嬉しい設定になっています。
季節の野菜もたくさんあります。生産者の名前が記されている所に、商品に対する自信が現れています。
みはまっこ・さわみっこは人気の美浜ハウスみかん。他にもデコポン等いろんなみかんが売られています。勿論、試食も有り。

えりんぎは、ここ美浜の特産品です。

新鮮な野菜だけではなく、お花や観葉植物も売られています。
作物の苗木もいろんな種類が売られています。食べる楽しみと、育てる楽しみが味わえますね。
収穫が、とっても楽しみです。

園内にはビニールハウス、圃場があり、1月から5月はいちご狩り、8月はぶどう狩り、9月中旬からはさつまいも掘り、10月中旬から11月末はみかん狩りが楽しめます。
章姫・ゆめのかが栽培され、甘くて粒の大きいイチゴは大人気。
ふれあい農園のいちごの棚は、子どもでも摘みやすい高さになっています。
夏のぶどう狩りでは、食べやすい種なし巨峰を、氷水で冷やして食べられるのが嬉しいです。
いも掘りは、「さつまいも」と「さといも」が楽しめます。子どもでも簡単に芋掘りができます。
温暖な知多半島はみかんの栽培に適したところで、秋にはみかん狩りができます。
ジョイフルファームでは、いろんな「狩り」を1年を通して楽しむ事ができます。また、田植え、稲刈り体験も人気のイベントです。


いもほり
みかんがり
稲刈り

人気のいちご狩りは1月から5月まで。

冬から春にかけてのお楽しみ。なんと言ってもいちご狩りでしょう。
ここジョイフルファームでもいちご狩りは大人気の味覚狩り。あきひめ、ゆめのかといった甘ぁ〜いいちごが、暖かい温室の中で実をぷりんぷりんにして待ってます。
水耕栽培によって育てられたいちごは、地面からもちょうどいい高さに生っており、摘み取りやすくなっているのも嬉しいですね。土で汚れる心配も全くありません。いちごの甘酸っぱさと、練乳のコンビネーションは最強。50個位食べちゃう人も、結構みえるとの事。1月から始まったいちごのシーズン。思う存分、いちごの誘惑に負ちゃって下さい。ちなみに、1月から5月までがいちごの季節。だからいちごって言うのかな?


いちご狩りのハウスは、いくつかにわかれています。
今日おじゃましたのは、C園。道すがらお話しをお伺いした所、リピーターの多い事。ちっちゃな子どもに、「20個食べた。」って自慢されました。かわいらしい…。
広い園内では、美味しそうないちごを探すお客さんで賑わっていました。入口を入るともうすでに、いちごの甘酸っぱい誘惑が…。
完熟のいちご、穫っても穫ってもすぐに食べごろになります。まだ予備軍が控えています。真っ赤に熟した物と、ほんの少し白い部分のあるいちご、どちらを選びますか?

温度が管理されたハウス内は、半袖でも大丈夫。カメラのレンズも曇っちゃいました。
ハウスの中では、ミツバチが大活躍。彼等のおかげで、立派ないちごが身をつけます。そっとしていれば刺されません。

いちご狩りは、予約制となっています。
時期は1月から5月までで、電話もしくは、ホームページからのWEB予約になります。
料金は、大人(中学生以上)1,600 円、小学生1,300 円、幼児(3歳以上)1,000 円 練乳は無料です。
時間は、午前9時30分から午後3時30分まで。
お得な、いちご狩りと炭焼きバーベキューのセットもあります。



農業の楽しさを、熱く語ってくれました。

組合長の天木さん。永年この地で農業に携わってきました。良好な土地があるのにもかかわらず、農業に携わる人口も徐々に減ってきました。この問題に正面から取組み思い浮かんだのが、「すんでみたい」「たべてみたい」「つくってみたい」のキーワードでした。土地を整備する事によりより住みやすい環境をつくり、環境にあった新たな作物を見つける。そして流通を確保し売れる作物をつくる。世界に誇れる農園を作りたいと、嬉しそうに話してくれました。また、体験農業を通じて、家族のふれあいも深まります。爺ぃちゃんが孫に芋の掘り方を教えたり、竹馬の作り方、乗り方を教えてくれるのも今ではなかなか体験できない自然の授業でしょう。産直野菜のお店だけではなく、自然とのふれあいを思い出させてくれる、そんな憩いの農園です。


農園の裏には、国の天然記念物 鵜の山・鵜の池があります。昔から多くの鵜の営巣地となっています。かつては鵜の糞を肥料として採取していました。
毎朝、ここから多くの鵜が伊勢湾・三河湾へ飛び立ち、夕暮れとともに戻ってきます。


近所にはこんな見所が…。

恋の水神社
野間灯台
南知多ビーチランド

名称ジョイフルファーム鵜の池
ひらがな読みじょいふるふぁーむうのいけ
住所愛知県知多郡美浜町大字上野間字中新田10
ホームページhttp://www.joyful-f.jp/
電話番号0569-87-6080
FAX0569-87-6069
営業時間8:30~17:00
休日年中無休 レストランのみ月曜定休(8のつく日と祝日は営業) 
駐車場有り 大型バス可能
タグバス停留所 | ご当地名物・特産品 | 農産物直売 | その他
行き方(詳細)南知多道路 美浜IC を出て右折、国道274号線2〜3分。
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