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陶と灯の日

千年の歴史を誇る「常滑焼」と煙突やレンガから生み出される、独特の景観を楽しみながら、秋の常滑のイベントをお楽しみください。

 常滑市の陶業陶芸に多大な貢献をした伊奈長三郎の命日である10月10日に常滑陶業界の歴史を振り返り、先人たちの陶業陶芸における、功績と偉業を認識するとともに常滑焼の伝統文化を次世代へと引き継ぐための行事です。 開催場所 INAXライブミュージアム 問合せ先 「陶と灯の日」事業委員会(常滑商工会議所内)0569-34-3200

過去への感謝。未来への希望。


  伊奈製陶㈱の創業者伊奈長三郎(いなちょうざぶろう)氏(昭和55年10月10日逝去享年90歳)は常滑町議員、常滑町長を歴任し初代常滑市長に就任、近代常滑窯業の発展のため多額の寄付をされ、陶芸研究所や長三賞の運営などに生かされいます。常滑市名誉市民でもあります。
故人の命日10月10日に「陶と灯の日」が制定されました。

 
 

 10月10日にはINAXライブミュージアムでは、常滑の陶芸作家や職人さんの作った陶製のシェードに灯りが入り、幻想的な風景を見ることができます。




    
  


INAXライブミュージアム 窯のある広場で、18時から点灯式典の始まりです。点灯時には観客からの歓声に包まれました。
陶製のシェードに灯りがともり、地元(北条区)の御囃子披露がはじまりました。
灯りと音が合流してますます雰囲気が上がります。



"灯の海" 17:00から21:00 INAXライブミュージアム内 どろんこ広場にて
 紙コップにメッセージを書いて、ローソクを点灯します。H25年のメッセージテーマは「つながり」
 観客それぞれが「つながり」を考える一瞬です。

 19時からはテラコッタパークにて「交流会(有料)」が開催。やきもの関係者や市民の方との交流会となります。
  

 テラコッタに灯りがあたり、昼間に見るテラコッタの立体感がますます出ていますね。




幻想的な雰囲気の中、ミュージックベルの演奏と故伊奈長三郎氏の貢献を映像化した作品(知多半島ケーブルネットワーク㈱制作)が披露されました。
こちらも光輝くベル。

暗闇の中にそびえる煙突
10月10日陶と灯の日には、ぜひこんな素敵な風景を見にいらっしゃいませんか。
  以上 知多半島ナビでした。

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