ホーム > 体験

グラスワークス 楽

吹きガラスが体験できる常滑唯一のガラス工房

こんにちは知多半島ナビです。今回は常滑やきもの散歩道にあるガラスショップ「グラスワークス楽」を紹介します。ガラス職人で作家のオーナーのオリジナル商品が並ぶショップとガラス工房で吹きガラスの体験ができるお店です。

常滑でただ一軒のガラス工房

グラスワークス楽の店名は「GLASS WARKS LUCK」と書きます。その名の通りガラス作りを楽しむ場所として、20年ほど前にこの場所にできました。オーナーの飯田さんはガラスで有名な小樽でガラス職人の技を磨き、その作品が賞を取るなどしたガラス作家でもあります。


当初は静かにガラス作りをする場所としてこの地に工房を作りました。やがてこの場所がやきもの散歩道になると、要望に応えてガラス体験を始めることになりました。常滑ではただ一つの吹きガラスが体験できる工房です。


知多半島には他にも体験できるガラス工房はありますが、多くは月に何回か通う形式の体験教室タイプでした。グラスワークス楽の体験はその日1回の吹きガラス体験です。ただし出来上がり作品が受け取れるのは翌々日になります。発送もしてもらえます。


吹きガラス体験は1回20分で2,800円(税込)から

陶芸などのロクロ体験とは違い、ガラスはすぐに固まってしまいます。だから10〜20分くらいで完成させます。高温の窯のある場所での作業なので、体験は一人づつになります。他の方は見学することができます。体験料金は2,800円で、作る大きさや形で変わります。吹きガラスの経験がある方には、納得するまで体験できる1時間15,000円のこだわり体験もあります。


サンプルから形や大きさ、色やヒビの入れ場所などを決めます。
窯の温度は1,200〜1,400度、工房の中は暑いです。
吹き竿の先端につけた下玉が落ちないように回しながら持ちます。
シャボン玉を膨らますように息を吹き入れます。

下玉の上に必要な量のガラスを足します。
さらに膨らませます
ハシという金属の道具で吹き竿から切り離す準備をします。
底になる部分にポンテを付け、吹き竿と入れ替えます。

回しながら口を広げていき形を整えます。
飯田さんのアドバイスを聞きながら自分ひとりの作業です。
ここまで約10分、ガラスは冷えて固まってきました。
ポンテをはずし最後に底の処理をしてもらいます。

あとはしっかり冷まして翌々日にもらえます。遠方の方には発送もしてもらえます。多少ゆがんでも世界にたった一つのグラスの完成です。体験は予約制です、必ず予約してください。一人づつ順番に行いますので、何人でも可能です。


個性溢れるオリジナル商品


飯田さんの作品は型を使わない吹きガラス、ひとつひとつ表情が違います。ショップにはグラスや皿、花瓶や照明、置物などさまざまな商品が並んでいます。すべてがこの工房から生まれたオリジナル品。


このお店の中で買えば一部の商品を除き表示価格の20%OFF。消費税は別途かかります。このお店の他に小樽、仙台、さいたま、京都や名古屋、豊橋、刈谷などにもここの商品を取り扱ったギャラリーがあります。詳しくはグラスワークス楽さんのホームページをご覧ください。





グラスワークス楽の看板サイン。
グラスワークス楽の入口。

いかがでしたか、グラスワークス楽。ガラスには色形の他にヒビや気泡の入り方、カットの仕方、艶や光り方など様々な種類があり、実に奥の深い物です。常滑でただひとつのガラス工房のグラスワークス楽。ぜひ一度見に来てはいかがでしょうか。吹きガラスの体験も一度はしてみたいと思いませんか。 知多半島ナビでした。


名称グラスワークス 楽
ひらがな読みぐらすわーくす らく
住所愛知県常滑市栄町3-128
ホームページhttp://www.glassworks-luck.com/
電話番号0569-35-5992
営業時間10:00~17:00
休日不定休 
駐車場2台
タグ家族向け | カップル向け | モノづくり体験
クレジットカードVISA | Master
行き方(詳細)電車で/名鉄常滑線「常滑」駅を出て「常滑駅前」の信号を渡って左折、2つめの信号が「陶磁器会館」です。やきもの散歩道Aコースにあります。
車で/知多横断道路「常滑IC」を出て「常滑インター入口」交差点を右折、2つめの信号が「陶磁器会館」です。
行き方名鉄常滑線「常滑」駅から徒歩10分
  • GoogleMap




関連コンテンツ


ゲスト さん クチコミを書いてみませんか?

クチコミを書くには、こちらから会員登録が必要です。



みんなのクチコミ

まだクチコミはありません。







  • サイクリング
  • EDIT