ホーム > トピックス > 立川美術館(2013/10/23)

日本の美、伝統彫刻の立川流彫刻の作品を展示。

神社・仏閣を代表とする楼閣建築の装飾をする宮彫で有名な立川流。江戸時代、二代立川和四郎富昌の活躍で立川流は大いに発展し、その後諏訪立川流や知多一門と本州中央部に広がり、ここ知多地域においては祭りの山車にその伝統彫刻を見ることができ、立川美術館では、常時その作品を見ることができます。


現在も立川流を継承した作家の作品が展示されています。

立川流の特徴のひとつは、自然の木目を生かすことにあります。

彫刻する前に彫師が自ら下絵を描きます。

彫刻家でもあり、画家でもあり、建築家でもあった宮彫師。

JR武豊線「亀崎」から徒歩7分の場所にあり、水曜が休館日の場合が多いですが、企画展などにより不定休。入館無料ですので気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

亀崎の潮干祭りや半田の山車まつりなどのグッズやおみやげも販売、併設のカフェ「黒壁舎」で喫茶と軽食がいただけます。歴史ある町並みの亀崎を散策した折にオススメです。

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