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松華堂

全国的に有名な老舗和菓子処「松華堂」はここが本店。

こんにちは、知多半島ナビです。今回は茶道の世界でも全国的に有名な和菓子処「松華堂さんをご案内します。 知多半島は昔から、酒、酢、味噌の産地で、今でも多くの蔵が残っており、とても歴史ある街です。こうした土壌から生まれた溜ロール。武豊は「南蔵商店」のたまり醤油を生地にねりこみ、粒あんを巻いた和風ロールケーキです。保存料や添加物は一切入っておらず、安心して食べることができます。平成22年度半田市観光みやげ品推奨品「金賞」受賞。また抹茶との相性は抜群!こうした地産のものを使用した和菓子や茶道での生菓子などが味わえます。

半田では昔から多くの人々の間で茶道が盛んにたしなまれており、松華堂の和菓子も茶道とともに磨かれています。

昔から「白砂青松」で知られる知多半島の浜辺の景色から生まれた商品「松かげ」明治時代創製以来変わらぬ製法で一本一本手づくり。卵をたっぷり使ったからやかな味わい。袋入り15本525円、ボックス入り840円、缶入り1575円,2100円,3150円,5250円。


雁宿おこし。明治23年陸海軍大演習の際、明治天皇が半田の丘上地にご駐留されこれを記念してこの地を雁宿公園と称され四季の景観地として市民に親しまれてきました。これにちなんで創製され、以来の半田名物としておなじみです。賞味期間:7日
(1本560円、2本入り1250円、3本入り1840円、5本入り2990円)
柔らかいおこしです。餡が中心に入っています。古風な趣ですが、変わらない味で好評です。

半田饅頭。
知多半島の名物饅頭、酒素饅頭。和菓子処が多いこの地域で、約3軒に1軒の割合で製造販売されています。皮を酒の酵母菌の力だけで何度も生地を発酵させて作られます。要の餡は、職人による手づくり。上品な味です。1、2日で固くなったら焼いたり、揚げたりしても美味しいです。


代々受け継がれた木型に材料を入れて作られる干菓子。
棹菓子は、丁寧に何層も重ねて作られています。
真剣なまなざしの職人さん達が動きまわっている調理場。
ひとつひとつ手づくりされた松かげを一本一本和紙で包装。

季節毎に、週替わりで生菓子が店頭に飾られています。全国的にも茶道の世界では超有名です。
生菓子の下には、棹菓子や干菓子が飾られています。自然な風合いがとても美味しそうです。

嗜好が厳しい多くの茶道家元から高い評価を得ています。
正しく芸術品です。

春、「つくし」
春、「わらび」

春、「菜種」
春、「梅衣」

夏、「夏の花」
夏、「ほおづき」

夏、「紫陽花」
夏、「盆の月」

秋、「まさり草」
秋、「柿」

秋、「栗きんとん」
秋、「名月」

冬、「紅椿」
冬、「初冬の庭」

冬、「松の雪」
冬、「水仙花」

手づくりの和菓子には、日本の味が脈々と生きています。進化し続ける松華堂は日本の心を育んでいます。ほとんどが手づくりの自家製の商品。地元の人達のお使い物といえば、松華堂さんの和菓子が定番です。


お店の左が駐車場。車の奥に職人さんが働く工場があります
風情ある佇まい。入り口は自動扉なんですよ。特に午前中はひっきりなしのお客様が出入りしています。

中部空港(セントレア)3階銘品館で販売。またタカシマヤ名古屋 ・三越日本橋・三越銀座・ 三越名古屋栄本店・三越高松・名鉄百貨店本店など有名百貨店にても販売しています。


名称松華堂
ひらがな読みしょうかどう
住所愛知県半田市御幸町103
ホームページhttp://handa-shokado.co.jp
電話番号0569-21-0046
FAX0569-22-9828
営業時間8:30〜17:30
休日水曜日 
駐車場2台
タグ知多半島の逸品を買う
クレジットカードVISA | Master | JCB | Amex | Diners
行き方(詳細)電車/JR半田駅下車徒歩約3分
車/知多半島道路半田中央ICを降りて右折国道265号線を東へ、名鉄半田口駅踏切を通って住吉町2丁目交差点を右折。左手に踏切のある交差点を左折、1つ目信号交差点を左折、銀座本町2丁目交差点を右折、JR半田駅正面を左折すぐ。
行き方JR半田駅すぐ
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