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寿し・御料理 味昇

創業45年の老舗

こんにちは、知多半島ナビです。
創業45年の老舗である、寿し・御料理「味昇」。
とても快活な印象の店主吉田さんは、昭和20年生まれの70歳。
70歳とは思えないほどとても明るく元気。
そんな吉田さんのお寿司を召し上がってみてはいかがですか?

職人のつくる寿司

●ちらし寿司 980円(税込)

※写真はマグロ・カンパチ・玉子・穴子・タコ・エビ・しいたけ・えびおぼろ・かんぴょう

時期のものを使った、海鮮ちらし寿司をご紹介。
穴子とタコは近海のもので、玉子とえびおぼろは自家製だそう。
穴子はとても柔らかく煮てあり、味が十分滲みていてご飯との相性が抜群。玉子は甘めの味付けで、自分の好みの味付けでした。
自家製のえびおぼろ、これが美味。えびをミンチにして味醂などの味付けで炒ってあるのだそう。こちらもご飯との相性が◎
ちらし寿司にかかっているのは、デンプンの印象が強かった私は、とても衝撃を受けました。


お寿司と一緒にお酒もどうぞ

常滑市といえば「白老」

◎白老 1合490円(税込)
◎白老 水浅(みずあさぎ)300ml 920円(税込)
◎国盛 1合490円(税込)


なんといっても、元気な70歳!!

今でも現役の吉田さんはこだわりも多く、飽きがこないようにと、常に少しずつ工夫を凝らしているそうです。
シャリの炊き方にもこだわりがあり、季節によって味も微妙に変えるのだそう。
そんな細部にまで手の行き届いたお寿司がこちらでは食べられるのです。


 

開店当時のお祝い「大入」。この形は珍しいのだそう。普通はただの四角だが上の屋根部分が「入」という字の形になっている。
店内には常滑焼の花瓶で綺麗に生けられたお花。

爪楊枝入れも常滑焼。
ニシムラタカシさんの作品が飾られている。

お店のロゴ入りのマッチ。
ニシムラさんのデザインの箸袋を創業当時から使っていて、箸袋の店舗名は竹を切って、それに墨をつけ描かれたもの(当時では斬新)。

 


カウンターの他にお座敷もあり、大人数でもお食事いただけます。
宴会も受け付けているそうですよ。奥様と二人三脚のお店は、とてもアットホームで居心地の良い場所でした。

くるっくると手首の返しを効かせて、お寿司を握る店主吉田さんの姿はとてもかっこ良かったです。
体が動く限りお寿司を握り続けたいと話してくださったのが、印象的でした。
いつまでもずっとこのような昔から続くお店が残っていってほしいなと思うのでした。


ぜひご夫婦のつくる温かいおもてなしを感じてみてください。
以上、知多半島ナビでした。


名称寿し・御料理 味昇
ひらがな読みすし おりょうり あじしょう
住所常滑市鯉江本町5-76
電話番号0569-35-3802
FAX0569-35-3844
予算(ディナー)3,000円
営業時間11:00〜14:00 / 17:00〜21:00(L.O.20:30)
休日水曜定休 
駐車場10台
タグ名鉄・JR | 繁華街 | | 和食 | 寿司 | 1人でもOK
行き方(詳細)電車の場合 / 名鉄常滑線 常滑駅より徒歩2分
車の場合 / 常滑I.C.を降り、県道265号線へ入り中部国際空港方面へ向かう。そのまま直進し、多屋町5丁目交差点を左折して県道252号線に入る。北条交差点を右折、300m先を左折、40mで到着。常滑I.C.より車で6分。
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