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木綿蔵・ちた

レトロな町並み岡田。古い機織り機での手織り体験

江戸時代から昭和初期まで生産が盛んであった知多木綿を伝承・保存のため平成7年7月7日に開館。ハタゴ(手織り機)を使ってハタ織り体験してみませんか。

明治元年に建てられた歴史ある木綿蔵の中で手織り体験してみましょう。
座って踏木に足が届けば子供さん(小学生ぐらい)から男女問わず体験できます。

コースター(巾11×12cm)220円
(材料費込)体験時間15分から20分程

ランチョンマット(巾30×40cm)1,700円
(材料費込)体験時間1時間から1時間半程


江戸時代から知多木綿の特産地“岡田地区”はレトロな町並みが残り、ゆっくりと散策できます。
「登り」の交差点から細い道を入るとすぐに「なまこ壁」(写真右)が見えてきます。
正面に見える水色の建物、知多岡田簡易郵便局(国の登録有形文化財)は現役の局舎です。そのすぐ手前に「木綿蔵・ちた」があります。


裂き織りとは、古い布(思い出の服、着物などを細く裂いて横糸として織り込んでいく方法です。
横糸を入れて踏木でトントンと繰り返していきます。
織りの長さになったら細い横糸に替えて止め、切り離すと出来上がりです。初めての方でも親切丁寧に指導していただけます。


物づくりの楽しさを味わえる時間を過ごす事ができます。

手織り木綿や裂き織りの手づくり品がたくさん販売されており、旅の記念にお気に入りを探してみるのもいいかもしれませんね。


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