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ほたる子

ゆったりとした時間が流れる焼き物の店

こんにちは、知多半島ナビです。「常滑やきもの散歩道」にある素敵な焼き物のお店をご紹介します。伝統的な急須や湯飲みはもちろん、お地蔵さんや猫のモチーフなどの可愛いものがいっぱいです♡

お店に伺うと店内はもちろん、外にもいっぱい素敵な焼き物たちが並んでいてテンションが上がります。まずはかわいいお地蔵さんからご紹介いたしましょう。


こちらはお店の外でのんびり日向ぼっこをしているお地蔵さんです。幸せそうな顔でしょう?
おだやかで邪心のない表情はまるで赤ちゃんみたいです。
この子達に囲まれてゆっくりお茶を飲んだらストレスも吹き飛びそうですね。
右側の写真ですが、中央のお地蔵さんの右にも上を向いたお地蔵さんがいるのがわかるでしょうか?


なんだか眠っているみたい。
こちらも外でぬくぬくしています。
二人並んでのんびり。
こちらは店内の小さいサイズのお地蔵さんです。
二人でひとつの道祖神のようです。

こちらは4㎝くらいのミニチュア版です。
小さくてもそれぞれに個性があってかわいいんです。

大きな子も小さな子も共通して『のんびり、ほっこり、しあわせ』な気持ちにさせてくれるので、見ていると肩の力が抜けていきます♪

こちらでお地蔵さんを購入すると、その場でメッセージを描きこんだカードがいただけます♡
実は私も小さくて可愛い子を買って、カードをいただきました。宝物です!!






お地蔵さんの顔のついたランプも素敵です。
なんだか光までやわらかいように感じますね。
リラックスタイムに欲しくなります。


お地蔵さんの絵のお皿です。
こちらは急須です。
他にもお地蔵さんの絵の手ぬぐいや一筆箋、カード立てなどがあります。

看板店長さんだった「のん」ちゃん…たくさんの人に愛されつつ天寿を全うしました。
そして2016年、新店長さんに「とらじ」くんが就任しました!!

お店の入口の横に店長の特等席があります。
いつも、ここで日向ぼっこをするのが大好きな『のんちゃん』でした。店長であり、アイドルであったのんちゃんが愛されていたことがよくわかります。たくさんのお花が供えられていました。
ちなみに登り窯の後ろで拾われたので、最初は『のぼちゃん』でしたがおんなの子なので『のんちゃん』になったそうです。

とっても人懐っこくてかわいいんです。動物写真家の岩合光昭さんのモデルをやった事があるんですよ。
在りし日の可愛い様子をご覧ください。



『みなさん、こんにちは~!
新店長の「とらじ」です♪』


キレイなトラ模様が特徴の優しい店長さんです。
きりっとしたお顔は、ライオンのようにも見える凛々しさでしょ♡
どうぞ、これから宜しくお願いしますね。




店長が猫ちゃんだけあって猫モチーフのものがいっぱいあります♡

こちらは作家さんがつくった招き猫。みんな手に持っているものが違うんです。顔立ちも表情も違うのできっとお気に入りの子がみつかりますよ。

写真中央の夫婦猫?のアップが下の左側の写真です。
右側はお花を抱えていますね。黒い招き猫は厄除けの意味をもち『福猫』といいますが、グレーのこの子も『福猫』でしょうか?
幸せを招いてくれそうです。




常滑焼といえばやっぱり急須ですね。伝統的なものからモダンなものまでいろいろあります。


まずは常滑焼の代表格の朱泥の急須からご紹介。
朱泥とは文字通り赤い土から作られた焼き物の事です。

常滑焼は平安時代からの歴史がありますが、朱泥の焼き物はお茶がまろやかになると言われ江戸時代の後半から盛んになりました。

釉薬はかけずに焼いてあります。
使い込んでいくうちに艶が出てきて美しい表面になるといわれる主泥の急須で贅沢なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。


こちらも朱泥です。おがくずを詰めた箱から赤く残したい部分を出して焼くことで美しい黒と赤の2色になります。焼き方で色を変えているので黒い部分も割ってみると中は赤いんですよ。
こちらは練込みという技法で作られています。ロクロの上で複数の粘土を重ねて素早く引き上げることで自然なねじれが生まれます。

白い『化粧』が施されたモダンな焼き物。もちろん常滑焼です。
こちらもモダンな急須。
紅茶をいれるのにも良さそうです。
素敵な湯飲みと湯冷まし。

まだまだ素敵なものがいっぱい!!

素敵なカップたち。動物が持ち手になっているものもあってワクワクします♡
常滑焼の茶壺。
密閉性がとても高いんです。

これも焼き物なんですよ!
布の質感まで感じられます!!
かわいいカエルの置物かなと思ったら・・・
なんと中には赤ちゃんが!!

猫の手マドラー
お好みの肉球を探してみてください。
来年の干支『さる』の人形たち。
焼き物と、焼き物にふわふわの毛が生えているものがあります。(赤い顔のおさるさんなど)

ガラスのコーナーもあります。
こちらは和食洋食どちらにもつかえそうな食器たち。
すり鉢も大小あります。
小池さんが描いたお地蔵さんと猫ちゃんの柄もありますよ。
夏には欲しい蚊遣器(かやりき)。
色合いが涼しげですね。

お店の外観と店内もご覧ください!


こちらは登窯広場方面から見たところ。
この台形に見える景色は店主小池さんのお気に入りだそうです。
登窯の前からの外観。今回ご紹介しきれなかったウサギや亀のおきものなどもならんでいます。店長のんちゃんの椅子はのれんのある入口の右がわです。

最後にお地蔵さんの生みの親・店主の小池正さんの制作風景をごらんいただきましょう。


制作途中のお地蔵さん。焼くと15~20%小さくなるそうです。
こちらも制作中。
集まってなんだかとても楽しそうに見えます。
左から二人目のお地蔵さんが赤ちゃんを抱いています。




お地蔵さんを購入した人に、その場でカードを描いてもらえます。
絵を描く姿に思わず見入ってしまいました。

描き終わったカードが右の写真です。早速ポストカード用の額にいれました♡
本当に幸せな気持ちになりますよ。




私が伺った時も新しい命を制作中でした。

小池さんの想いは
『If all people were babies,there would be NO WAR in the world もし全ての人が赤ちゃんだったら戦争なんかありえないだろう』
という言葉にこめられています。
お地蔵さんが穏やかで優しく、かわいい理由はこんな気持ちでつくられているからなんですね。

多分どの作家さん、職人さんもなにかしらの気持ちを込めて作っていて、それが伝わってくるからどれも魅力があるのだなと改めて気付かせてもらいました。
そんな魅力的なものであふれているお店です。

『あなたの心にひとときの安らぎが届くことを願っています。』

以上知多半島ナビでした。







名称ほたる子
ひらがな読みほたるこ
住所愛知県常滑市栄町6-140
ホームページhttp://www.hotaruko.net
電話番号 0569-36-0680
FAX 0569-36-0680
営業時間10:00~17:00
休日年中無休(12/31,1/1は除く) 
駐車場「陶磁器会館」または「やきもの散歩道大駐車場」をご利用ください。 (平日は無料、土日祝は500円)
タグご当地名物・特産品 | 工芸品・民芸品 | 常滑焼 | お土産品
行き方(詳細)電車の場合/名鉄常滑線常滑駅ロータリーを左折して、まねき猫通りを通って2つ目の信号(陶磁器会館前)の陶磁器会館へ。会館内で「やきもの散歩道」地図(無料配布)を貰って「登り窯」を目指してください。
車の場合/知多半島道路セントレアライン常滑ICから右折3つ目信号「陶磁器会館前」交差点左の陶磁器会館駐車場をご利用下さい。
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みんなのクチコミ

むーまま ( 2015-10-21 21:57:26 )

私もこちらの「お地蔵さん」のファンです!大切に飾ってから、ラッキーなことがいっぱい起きるんですよ~♡不思議ですね。







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