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SABAI

アジアと常滑の二つのFOLK ART(民芸)が詰まった雑貨店。

こんにちは、知多半島ナビです。女子力が上がること間違いなしの可愛い♡でいっぱいのお店をご紹介します。

まるで「アジアの宝石箱」。 美しい布やアクセサリーが並んでいます。
見たことがないような細かい刺繍や細工をご覧あれ!


左の富士山のような形の派手なポーチのような物はインドの婚礼袋(ウエディングバッグ)なんだそうです。
細かく一針、一針大切な思いを込めて作られているのがわかるような気がしますね。刺繍のなかにはキラキラと光る鏡のようなものが散りばめられています。名前の通りミラーワークと言って魔除けの意味もあるんですって。
人とは少し違うものを持ちたい方におすすめ!いろいろな使い方ができそうです。

右の写真は、アクセサリーのディスプレイの一部です。アジアで買い付けた物と、メイドインジャパンの物、どちらもおしゃれに並んでいました。


ゴールドとシルバーのブレスレットに惹きつけられました。思わず「きれ~い!」と言っちゃいます。
この棚には、お話を聞かなければ機械で刺繍したのだろうと思うような職人技が光る布がたくさんあるんです。
是非、実物を見に来て下さい!感動しますよ。どれも、美しいものでした。

持ち手とマチの部分にレザーを使用したバッグをみつけました。「色」「柄」の組み合わせが絶妙じゃありませんか?
手に取って、じっくりと眺めると…→
アップで見ると、こんなに細かい刺繍が!
実は、この生地はラオス、タイの山岳民族(ヤオ族、アカ族)のベストだったものだそうです。レザーと合わせてバッグにリメイクしたらこんなに素敵に生まれ変わりました。


木綿のカラフルな布を発見。
う~ん、何に使うのかな?と思って質問してみました。
「アジアの方々が元々はタオル代わりに頭に巻いたり、腰に巻いたりしていたものですが、テーブルクロスに使ったり、パンツを作ったり用途はたくさんありますよ。」と教えて下さいました。
木綿なので、肌触りが良いんですね。
確かに、シャツやパンツを作ったら可愛いなと思います。


これも、今日見つけた「大好き」のひとつ。
インドのアンティークシルクサリー生地の上にチュールを重ねてあるんです。持ち手のレザーの黒とのコントラストがカッコイイ!

各国で見つけた「ピン!」ときたものを買い付けるだけでなく、それらをパーツとして使用して新しい作品としてリメイクするというスタイルが凄いと思いませんか?
東南アジアには色や素材が日本にはないようなものがたくさんありますよね。ただ、そのままではなかなか使用しにくいこともあります。

日本人向けに少し手を加えてあるのが気に入っちゃいました。



ここ、常滑は言わずと知れた「焼き物」の街。
もちろんたくさんありますよ~しかも、とてもお洒落なんです。

これらの「あかり」、全てが焼き物でできています。
常滑在住の宇賀和子さんの作品なんです。
宇賀さんは、このお店のコーディネーターさんでもあります。素敵な作品を生み出すのはもちろん、海外での買い付けもされています。

つまり…「可愛い~。」が詰まった店内は、このハイセンスな感覚で選ばれた品々だったということです。
納得、納得。


テーブルの上に春が来たような食器を発見!
今回のお気に入りの一つがこの植物モチーフのポットでした。絶妙なバランスだと思いませんか?
欲しい!


ミラーもこんな芸術的になるんですね。
つぼみや花びらがモチーフになった飾りが可愛い!
どれも好みで…一つを選ぶことが大変です。
このミラーも、とても気に入りました。

いわゆる「一点もの」がこんなにお洒落~♪
女性への贈り物にするととても喜ばれますよ~。


「手びねり」という方法で作られた食器も並んでいました。
ロクロで成形したものと違って、温かみを感じる個性豊かなものになっています。
一見、「あら、これなら私でも作れそう…(笑)。」なんて思ってしまいましたが、よ~~く見ると、鍋の蓋が隙間なくきれいに閉じています。親しみやすさと職人技のコラボ作品ですね。

食器や灯りは広い店内のあちらこちらに見られますので、お気に入りを探して回ってみましょう。
あっという間に時間が過ぎていっちゃいました。




他にも、乙女心をくすぐるグッズがどんどん出てきちゃうんです。
「これは何だろう?」や「かわい~い♡。」の好奇心がウズウズ…。

ご覧ください、てっきり真鍮でできた重そうなプレートだなあと思ってみていました。ペイズリー柄や花柄がキレイに出ているものの、こんな重いものは何に使うんだろう?
と…お聞きすると「持ち上げてみて下さい♪」と声を掛けられてビックリ。「か、軽い…。」
実は、木製なんです。木製のプレートに極薄く加工した真鍮やホワイトメタルを貼ってあるもの。
大きさもコースターサイズから鍋敷きや花瓶敷きにしたら素敵な物、大きな物もありました。鏡の枠に使用されているものもありましたよ。ちょっぴりヴィンテージ感が漂って大人っぽい感じがしました。

お店でも、アクセサリーをディスプレイするのに使用していました。



自然の木の風合いを生かして造られている家具も味わい深いものがたくさんありました。
これらの多くはフィリピン製のものです。

先程ご紹介した、布を陳列している棚も売り物なんです。売り物の家具を利用していたんですね。

手作り感と自然の形を残した様子がとても気に入りました!



何気なく並べられた「籐」のかごが目にとまりました。
ヴィンテージのかごで実際に使用されていた物なんですって。色、形、大きさが違うので、用途はいろいろ。
お店でも、下の写真のようにホウキを入れてありました。ちなみにこのホウキも水草でできた凄く軽いものです。

ボタンやビーズなども種類豊富にあります。
じっくり見ていると時間がいくらあってもたりないんです。



キリムなどの分厚く、しっかりとした質感の大きな物も各民族の独創的な色とデザインが表現されています。
ただの幾何学模様かと思いきや、そのモチーフにはさまざまな意味があるんだとか。
そして、芸術性の高さで大変人気があるものです。



とにかく、店内では大きなものから小さなもの、重厚なものから軽くて柔らかいものとさまざまな用途の布や織物に遭遇します。先程も触れましたが当然、機械で織り上げたものかと思いきや手作業だったり、信じられない程の繊細な職人技が散りばめられていました。
感動する場面が多かったせいか、美術館や博物館へ行ったような気持ちにもなりました。

気になるものがあれば、お店の方にお話を伺ってみることをおすすめします。


年に数回、2Fでイベントが開催されます。情報はFacebookに詳しく載りますのでチェックしてみて下さいね。

イベント開催時など不定期ですが、ここがカフェになることがあります。
カフェの開催時にはこのようなセットを楽しむことができます。雰囲気も、器も素敵ですよ。Facebookをチェックして訪れてみて下さいね。


お店はオレンジ色でわかりやすいと思います。
駐車場は道を挟んで斜め向いにありますので、ご利用ください。
イベント開催時(カフェオープン時)には入口にも「Cafe」のかわいい目印が出ています。

これだけでは、とても紹介しきれないほどの「キラキラ」「ワクワク」「可愛い」「面白い」が詰まっています。
是非、自分の目でお気に入りを見つけに足を運んでみて下さいね。

以上、知多半島ナビでした。


名称SABAI
ひらがな読みさばい
住所愛知県常滑市瀬木町2-5
ホームページhttp://sabai-int.com ( Facebook http://facebook.com/sabai.tokoname)
電話番号0569-34-8423
営業時間10:00~17:00
休日月曜日 
駐車場約10台
タグ工芸品・民芸品 | 常滑焼 | インテリア・家具
行き方(詳細)車の場合/知多半島道路 半田中央JTCからセントレアライン経由常滑ICを通り下車、国道247号線と交わる原松町交差点を左折(内海方面へ)、三つ目の信号「新瀬木橋東」をピアゴ常滑店側に右折そのまま西へ約500m。
電車の場合/名鉄常滑線「常滑駅」よりタクシーで約5分。
行き方電車の場合/名鉄常滑線「常滑駅」よりタクシーで約5分。
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