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市太樓 アルザス

内海の老舗、アルザス。今は洋菓子屋さんとして、幸せの味をとどけます。

247号線沿いにお店を構える、市太樓アルザス。創業は弘化4年(1847)。和菓子店として江戸時代より、地元に愛され続けてきました。現在の5代目店主になり、南知多初の洋菓子店アルザスとして、スタート。「千鳥チーズ」はテレビ、雑誌等でも多く取り上げられ、内海の名物洋菓子として広く知られています。

笑顔で迎えてくれた店主の前には、できたてのケーキが並びます。お客さんも、何を買うか必ず迷う場所でしょう。気がつけば、以前来た時には無かった新しいケーキが…。
隣のショーケースの中にも、ご進物向けのケーキの数々があります。マーブルケーキはアルザス開店時からのベストセラーです。

洋菓子店アルザスとして40年。しかしながら江戸時代に始まった伝統の職人技も受け継がれています。
柚子の香りと味を餡に閉じ込め、1つ1つ手焼きされた最中に包み込んだ「柚子もなか」は世代を超えて愛されています。


言わずと知れた、千鳥チーズ。クリームチーズ入りカスタードと卵白の生地を半熟とろとろに焼き上げています。見た目もかわいらしい、納得の一品です。
ふわふわたまごの生ブッセは、凄く柔らかフワフワな生地の中にとろける濃厚なクリームが包まれています。
天使のティラミスロール。柔かなコーヒー風味の生地に甘いクリームがたっぷりとロールされています。ココアパウダーが甘さを引き締め、上品な大人の味になっています。

火の国熊本モンブランは、熊本産の栗をふんだんに使った一品。どことなく和風な感じのケーキ。ちょっと大きめで嬉しい。
苺モンブラン。苺クリームとソース、苺をふんだんに使った贅沢なケーキです。
シュークリームは、注文を受けてから、バニラビーンズが入ったクリームがつめられます。シュー皮もさくっふわっという感じです。

奥の工房では、できたてのケーキが…。

絶える事なく来店されるお客様の為に、朝から次々と新しいケーキが作られています。甘くこんがりといい匂いのする工房では、焼きたてのスポンジやクリームが美味しそうなケーキに姿を変えて行きます。さくっと焼き上がったシュー、これだけでもそそられました。


こんがり感と柔らかさの絶妙なバランスで、千鳥チーズが焼き上がりました。
表面に焼きつけられた千鳥の焼印。和菓子屋時代に使われていたものを使用。4代目の技が形を変え、今に受継がれています。
子供のお誕生日ケーキも、リクエストによりいろんなデザインで作ってくれます。

アットホームで温かい、街の洋菓子屋さん。5代目店主にだっこされた7代目も、古き良き時代からの和の味と、新しい味を創造していってくれる事でしょう。只今6代目は、知多市で新店舗を展開中。因に100歳ちかい先代は、地元の歴史の語り部として、市太樓の味だけではなく昔話も今に伝えています。


名称市太樓 アルザス
ひらがな読みいちたろう あるざす
住所愛知県知多郡南知多町内海北向9-4
ホームページhttp://www.tac-net.ne.jp/~alsace/
電話番号0569-62-0048
FAX0569-62-3701
営業時間8:30~20:00
休日水曜日 
駐車場店舗左側奥に3台あり。
タグご当地名物・特産品


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