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トラットリア ラ ルーチェ

自家農園で無農薬野菜づくりをする本格イタリアン。

こんにちは、知多半島ナビです。今回はここ武豊にあって、とても人気のあるイタリアンレストラン「トラットリア ラ ルーチェ」をご紹介します。カジュアルに本格イタリアンコース料理がいただけるお店のことを「トラットリア」と言います。「ルーチェ」とはイタリア語で「光」「希望」「暖かさ」などの意味があります。この言葉通り、日差しをいっぱいに取り込んだ店内で気軽にイタリアンコース料理が楽しめるお店です。

このお店の人気の理由の一つが、本当に居心地がいい空間ということです。南に面した大きな窓から暖かい日差しがいっぱいに降り注ぎ、静かな音楽が流れる中、座り心地のいいソファに座っていると何だかとっても満ち足りた気分になってきます。お客さんの滞在時間が長いというのもわかります。


店内は50席ほどあり、個室スペースもあります。窓の外はテラス席になっています。屋外のテラス席のみ喫煙可能で、店内は全席禁煙の完全分煙が嬉しいです。

こちらは店内奥にある個室スペース。さらにパテーションで区切ってもらえるので、ちょっとしたグループや大人数の家族にちょうどいいかも。
こちらはテラス席。いい感じに直射日光が当たらない日陰になっていて、すぐ横に桜の木があり、春はまさにお花見気分です。
これが庭の桜が満開の時の風景。季節が感じられていいですよね、早めの予約をオススメします。
夜はまた昼間とは違ったムードで落ち着きます。デートや二人の記念日などに利用してみてはどうですか。

このソファ、ゆっくり寛いでもらえるように、あえて肘掛けつきにしたそうです。
店内には薪ストーブもあり、冬には揺らめく炎と温もりで心が癒されます。

本格イタリアンコースが手頃な価格でいただけます。

今回いただいたのは、1,500円(税別)のAランチ。アンティパスト(前菜)、サラダ、スープ、四種類の中から選べるパスタorピッツァ、自家製パン、ドルチェ(デザート)、コーヒーまたは紅茶までがついたコース料理です。
まずは前菜、サラダ、スープにパンが登場。ここに使われる野菜は、すべてではありませんが、自家農園で採れた無農薬野菜。季節によって採れる野菜は変わるので、それがまた楽しみでもあります。

この日の前菜は、イタリア料理では定番の卵料理とバゲットに乗せられたトマトのブルスケッタ、サーモンのマリネにお年寄りにも人気の大根と豚バラのごまドレッシング和え。一口食べると、もっと食べたいって思います。
サラダは自家農園で採れた野菜が使われていました。ドレッシングがとても美味しいのですが、さすが手間ひまかけて育てられた野菜は味がしっかりしていて野菜本来の味と歯ごたえが感じられます。

スープはその日その季節で変わります。本日はトマトを使ったイタリアの代表的な野菜スープのミネストローネ。この美味しさは間違いありません。オーナーいわくトマト栽培だけはプロにかなわないとのこと。
これはオーナー手作りの自家製パン。左の丸いパンは地元武豊の味噌を生地に練り込んだオリジナルのみそパン。もっちりとした食感で味噌の風味がほのかに感じます。右はフォカッチャをバゲット風にアレンジしたパン。

本日のメインのパスタは旬の生牡蠣を使ったクリームパスタ。

プリップリの牡蠣がたっぷり入って食べごたえ充分。全体にも牡蠣の香りと味が広がり、クリームにすごく合ってます。クリームの濃厚な味に負けることなく牡蠣が主張していて、牡蠣好きの方ならたまらない美味しさです。牡蠣が苦手な方も安心してください、他にもトマトソースやオイルソースのパスタやピッツァから選べるようになっています。


最後にデザートとコーヒーまたは紅茶がでてきます。本日はお客さんに大変人気のあるクリームブリュレとさつまいものジェラートアイス。表面が芳ばしく焦がされたブリュレをさつまいものアイスに絡めていただきます。さつまいも独特のやさしい甘さが口いっぱいに広がって、女性はみなさん気に入るんじゃないでしょうか。



私はコーヒーをいただきました、カップがかわいいハート形。以上が1,500円(税別)のAランチです。このパスタの部分が肉や魚の料理に変わるのがBランチで2,100円(税別)。パスタの部分もそのままで、さらに肉や魚料理がプラスされるのがCランチで3,000円(税別)です。


人気の秘密は、手作りの野菜、地元の食材、そしてオーナーの人柄にあります。

このお店のオーナーシェフの大岩さんは、20代で突然サラリーマンから飲食業に転身し、その後喫茶、フレンチ、イタリアンなど自身で研究し、時にはお客さんに教えてもらったりして、最後に辿り着いたのがこのお店ということです。7年前にオープンする時から、調理する野菜も自分で作ろうと無農薬の自家農園を始めました。さらにオーナーの弟さんが漁師でもあり、季節によって旬な魚貝が届けられるようになり、ますます地元密着のイタリアンレストランになり、地元に愛されるお店になったようです。




すべてはお客様に喜んでいただくために。

駐車場から入口までのアプローチに車椅子用のスロープがあります。
清潔感溢れる白い建物と緑豊かな植栽の外観は、静かな住宅街にマッチしています。
南に向いた大きな窓からは、太陽の暖かい陽射しが降り注ぎ、とても明るい店内です。

左に見えるのがお店で、テラスを挟んで正面にある小高いスペースがもう一つの駐車場。
その駐車場の右に見えるのが自家農園の畑。
自家農園の畑は、お店の目の前にあります。

全体を白で統一された中で、アクセントになっている深いグリーンのテーブルクロス。
暖かいムードを醸し出している照明器具は、ディナータイムには一層その力を発揮します。
さりげなく飾られている壁掛けのディスプレイにもセンスを感じます。

パスタやピッツァは季節やオーナーシェフの気分で変わります。

手長えびのトマトソース

プッタネスカ
タコとじゃがいものジェノベーゼ
小松菜のオイルソースズワイ蟹添え
かぼちゃのクリームソース生ハム添え

ビスマルク
マルゲリータ
さつまいものピッツァ

お客様の大切な日にお店からの特別サービス

お誕生日や結婚記念日などのお客様にはこんなサービスもあります。事前の予約でオーダーしてください。当日が誕生日とわかったお客様にはデザートプレートにちょっとした演出をしてくれます。


初めて来る方へ、目印をいくつか紹介します。

まずは知多半島道路の「武豊インター」から来る場合は、出口をでたら右折、とにかく県道72号を武豊駅方面に向かって、道なりに進んでください。


左にミニストップが見える「武豊高校東交差点」を左折。
そして最初の信号「緑台」の交差点を右折。
しばらく直進すると右手にこの「ラ ルーチェ」駐車場の看板があります。

次に名鉄河和線「知多武豊」駅から来る場合は、出口を出たら左折、とにかく県道72号を西方向(武豊インター方面)に向かって、道なりに進んでください。


県道72号と52号の交わる大きな交差点「向陽四丁目」を直進。
すると「武豊町六貫山2丁目」と書かれた歩道橋がありますので、歩道橋の下に見える道を右折。
しばらく行くと左手にこのような建物があります。オレンジの看板が目印です。

駅からは離れた場所にありますが、その分環境は静かで落ち着きます。反対に武豊インターからはすぐの場所なので、セントレア空港からも楽に来られます。今では地元の常連さんや観光客で賑わっている人気のお店なので、ぜひ予約することをおすすめします。  知多半島ナビでした。


名称トラットリア ラ ルーチェ
ひらがな読みとらっとりあ ら るーちぇ
住所愛知県知多郡武豊町六貫山2-13
ホームページhttp://www.t-laluce.com/
電話番号0569-73-8480
FAX0569-73-8480
予算(ランチ)1,500円
予算(ディナー)2,000円
営業時間11:00〜14:00/17:30〜22:00 ※平日ディナーは完全予約制(前日までに予約をお願い致します。)
休日毎週水曜日 
駐車場20台
タグイタリアン | 1人でもOK | カップル向け | 人気店 | 家族向け
行き方(詳細)電車で/名鉄「知多武豊」駅から県道72号を西へ(武豊インター方面へ)進み、「向陽4丁目」交差点を直進すると「武豊町六貫山2丁目」と書かれた歩道橋があります。その歩道橋下を右折し、5分ほど直進すると左手にお店があります。
車で/知多半島道路「武豊インター」出口の信号を右折、「嶋田」交差点を左折、道なりに高架下をくぐり、「武豊高校東」交差点を左折、一つ目の信号「緑台」交差点を右折し、しばらく直進すると右手にお店があります。
行き方名鉄河和線「知多武豊」駅から徒歩20分
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みんなのクチコミ

kamikami ( 2014-05-21 13:51:49 )

美味しかったです、今度東京から遊びにくる友達を連れて来ようと思います。







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