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立喰・出前 初寿司常滑分店

新鮮な地物産の魚を使った美味しい寿司が食べられるお店

こんにちは、知多半島ナビです。 この地に店を構えて20年。(2015年現在) 由緒正しい名古屋初寿司からのれん分けされたお店をご紹介します。 年配の方はもちろん、回転寿司世代の若い人にもぜひ行ってもらいたいお店です。

ではさっそくご案内していきましょう!


まず店内に入る前に入口前でその日のお品書きの一部を確認できます。

そして、中に入ると・・・・



店の隅に置いてあるケースの中で元気よく渡り蟹、車エビ、穴子、そして(写真にはないですが)うなぎが泳いでいました!
期待が高まります!!


早く食べたい!

でもその前に。お寿司屋さんで値段を気にしないで食べるとっておきのコツを教えてもらいました。
それは「人数と予算を言っておまかせする事」です。
例えば「2人で5000円で握って下さい」と言えば、その予算内でおすすめのネタで握ってくれるんですよ。
さらにもうひとつ。
「苦手なネタを伝える事」も大事です。貝はダメとか青魚が苦手だとか伝えれば当然それらは避けてくれます。
この2つさえ覚えておけば時価をおそれる事なく美味しく食べられますよ。

それから左の写真のようなポスターが貼ってある店がありますよね?たとえば日本語も魚もよくわからないという外国の方を連れていく時などは、これを見て選んでもらうという手があります。もちろん店のお品書きの写真ではないので全く同じというわけにはいきませんが選びやすいと思いますよ。


お待たせいたしました!いよいよ握る様子とお寿司をお見せしましょう!!


写真手前がご主人の肥田知幸さん、奥がそのお父様である先代の善則さんです。
目の前で握ってもらうのが久しぶりでワクワクしました。



さあ、できました。どうぞご覧ください!!


こちらは1500円の中寿司(握り8貫と細巻1本)です。ネタは季節で変わります。
左上から順に 中とろ・マグロ・ヒラメ・えび・きす
左下から順に 焼き穴子・しゃこ・いか・鉄火巻き

鉄火巻き
トロに近い部分の骨の周りなどの身の筋を外してあるんです。だからとっても甘くて脂があって美味しい♡
焼き穴子
穴子特有の美味しさを香ばしさがより高めます。
中トロ
写真で伝わるでしょうか?見るからに脂がのっておいしそうでしょう?これが中寿司に入っているんですよ!!
中トロ
いただきまーす♪
至福・・・・・。

お寿司を食べる時しょうゆはどうやってつけていますか?
ネタにつけるのが一般的ですが、こんなつけ方もあるんですって。


ガリをしょうゆにつけて・・
刷毛のように塗っていただきます。

こちらは「本ごち」
もちろん地元産です。骨抜きが大変で手間がかかるそうですが、それだけの価値がある魚です。
歯ごたえがあってもっちりとしてとても美味しい白身魚でした。


こちらは「小あじ」
今からの季節はアジ一匹を半身にして1貫作るととても美味しいそうです。
脂がのっていて味がギュッとつまった感じで美味しかった♡


続いては上巻きをご覧ください



玉子・穴子・かんぴょう・きゅうり・おぼろ入りです。
気付きましたか?具が真ん中ではなく左右に入っているんです。どちらから食べても同じ具が口に入ります。
この心遣いが嬉しいですね。


そうそう、お品書きの案内がまだでしたね。
一部ですがご紹介します。
上寿司      2000円    上寿司1人半 2600円
中寿司      1500円    中寿司1人半 2000円
並寿司      1000円    並寿司1人半 1300円
上チラシ丼    2000円  
チラシ丼     1000円
ランチ(にぎり) 700円
ランチ(ちらし) 700円 
その他お好みに応じて握ってもらえます。


お寿司を頼むと赤だしがついてきます。
取材時は岡崎・矢作川産のしじみ汁でした。

小さくて殻が柔らかいカニが安く手に入った時は半分に割って味噌汁にするんだそうです。季節にもよりますが、運が良ければ食べられますよ。


さすが焼物の町。店内には常滑焼がいくつもあります。

まず目に入るのは常滑特有の朱泥の灰皿。店名がはいっています。
やきもの散歩道「然工房」平野祐一さん作の花瓶。
やさしい光で照らしそうな灯り。残念ながら普段灯りとしては使っていないそうですが置物としても素敵です。

この常滑焼のカップにビールを注ぐと、細かくクリーミーな泡がたってとても美味しくなるんですって!
釉薬をかけずに焼いたカップの内側がザラザラとしている為だそうです。


最後に店内と外観をどうぞ

カウンター 9名
テーブル 4名×2席
座敷 8名

常滑らしい地酒のポスター。
初寿司では地元常滑の日本酒蔵元盛田の「ねのひ」が飲めます。

お寿司をつまみとしてお酒を飲むときは小さく握ってもらうこともできます。



いかがでしたか?初寿司さんはご主人の肥田知幸さんと奥様の千秋さん、お父様の善則さんの3人でやっている家庭的なお店です。季節ごとにその時に一番美味しい、朝獲れた魚をその日の昼に出してくれます。
ですからこの店でお寿司を食べると魚の旬がよくわかるんですよ。
名鉄常滑駅、常滑競艇場(BOAT RACE常滑)から近いので、ぜひ行ってみてくださいね。
以上知多半島ナビでした。


名称立喰・出前 初寿司常滑分店
ひらがな読みたちぐい・でまえ はつずしとこなめぶんてん
住所愛知県常滑市新開町5-19
ホームページaichi.j47.jp/hatsuzushi-tokoname/
電話番号0569-35-3285
営業時間ランチ11:00~13:30 ディナ―16:00~20:00
休日不定休(常滑ボート開催日は営業) 
駐車場3台
タグ名鉄・JR | | 寿司 | 1人でもOK | 人気店
行き方(詳細)電車の場合/常滑駅改札を出て右へ進み常滑駅前を右折.100mほど進み常滑駅西を左折。常滑警察署西を右折。二つ目を左折してすぐ左側にあります。
車の場合/知多横断道路「りんくうIC」下車、4分ほど直進。常滑駅西を右折。130mほど進み常滑警察署西を右折。二つ目を左折してすぐ左側にあります。
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